VAIO Type LをWindows7へアップグレード

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昨年5月に購入したVAIO Type Lですが、Vistaはやはり動作が緩慢と感じ、ついにWin7へアップグレードします。長年使い出すと、PCのローカルファイルやインストールソフトが増えて、再インストールが面倒になるため、1年未満でのフルリカバリーもある意味良い決断であったと言えるかも知れません。

それではアップグレードに必要なものを準備します。基本的にはWindows7のアップグレードパッケージだけでOKです。これはSonyPoitやSony StyleのWin7買換クーポン1,000円引を使って購入しました。昨年の6月26日以降に購入したVAIOには優待アップグレードが適用され、後でご紹介するサプリメントディスク込で¥3,150となるのですが、私の場合はほんの少し早い時期での購入( 5月 泣 )のため正規価格での購入となってしまいます。

続いて、「VAIO Windows7 サプリメントディスク」です。こちらは¥3,150での購入となります。( なぜかこれだけ代引となります )4月1日以降は¥5,250となりますのでアップグレードを予定されている方はご注意ください。尚、このサプリメントディスクには、ドライバーやプリインストールソフトなどが収められていますがwin7下のドライバーはいずれ無償でサイトからダウンロードできるようになるでしょうし、プリインストールソフトさえ何とかすれば購入する必要もないのでしょうけど、私のように自信のない方はオススメです。

それではアップグレードの手順をご紹介します。第一に実施すべきはPCのローカルに溜まったデータをバックアップする事です。これが実は一番大変かも知れません。忘れずにバックアップしておかないと大事なデータが消えてしまう事になりますから。iTunesのデータ、X-アプリのデータ、メール、写真などなどこの辺りは想像できますが、ATOKやウィルスバスターのシリアル番号など次に再インストールする時に必要な情報もメモが無い場合にはこの段階でメモしておく必要があるでしょう。

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今回のアップグレードはWin7の新規インストールを選択します。Vistaから7へのアップグレードも選択できますが、この場合は若干時間が掛かる事と初心者には難しい点があるのではないかと思い単純な方法でWin7へ移行させたいと思います。サプリメントディスクの取扱説明に従って作業を進めると、VAIOをお買い上げ時の状態にリカバリーするって書いてあります。Win7の新規インストールを行うのに、なぜその前にリカバリーする必要があるのか、意味が判りません。でも失敗するとかなりの時間をロスするので取扱説明に従ってリカバリーします。( この作業で約1時間 )

続いてWin7アップグレードを行います、これは指示に従うだけなので簡単ですね。
( この作業でさらに約1時間 )

最後にサプリメントディスクを使ってドライバーやアプリをインストールします。
( この作業でまたまた1時間 )

ここまで終わればPCはWin7の新品に生まれ変わっています。あ~終わった....って終わってないし。そうです。バックアップデータやアプリのインストールが残っています。この作業で約3時間も...。いや~Windows7は動作がサクサクして良いですね。( 特にシャットダウンは以前のVistaと比べて別世界の早さです。 )でもこの作業で約半日を費やしてしまいました。
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by pc_fan1 | 2010-03-15 19:48 | パソコン環境  

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