光ファイバーに替えました

c0008243_14263889.jpgUSENからモデムが届きましたので設置しました。昨日、開通の連絡も貰ったので早速つないで回線速度を体感してみたいと思います。以前のADSLは今月末に解約する予定なので、混在しても大丈夫なのか、少し心配です。今回の回線契約はVDSL方式で、マンションまでは光ファイバーを使用していますが、マンション棟内は既存の電話配線を使用しているため信号はADSLを混在しているはずなんです。USENの営業に確認したところ、「信号では光が勝つので、大丈夫です。」との事。(勝ち誇ってお話いただきました。これは、勝ち負けなのか?)まずは、既存のADSLが使えるか?...
大丈夫 ADSLはつながりました。それでは、光を体感します。PC側の設定は何も変えず、モデムだけを付け替えてみました。おお!問題なくつながります。新しい設定・環境に変えると、いつも最初は苦労するのですが今回はスムーズに移行できそうです。続いて、無線LANの親機を接続します。ADSLはイー・アクセスを利用していますが、レンタルされるモデムにはルータ機能が付いていたため、ブリッジタイプの親機を使っていました。USENからレンタルされるモデムにはルータ機能が無いので、無線LAN親機は新たにWZR-HP-G54/Pを購入しました。
c0008243_14265066.jpg約2万円強の出費です><。しかし、光を導入するからには従来のIEEE802.11bプロトコルでは満足なパフォーマンスを得られない事は明らかですからやむ得ない決断でしょう。新しい親機にはエアステーションブースターなる機能が備わっており、メーカー解説では電波出力を強化することで従来より1.7倍の電波到達距離を実現しているそうです。我が家は鉄骨コンクリートマンションなので、親機から離れた場所での電波状態は決して良くありませんでした。1.7倍との甘い言葉に誘われて望みを託してみます。ところが、無線LANの設定で「まさかの壁」がぁ.....回線速度は出ているのに、ストリーミングが上手く再生されないのです。途中で止まったり、再バッファされてしまいます。「なぜ!?速度は前より上がっているのに、前よりぎこちない再生しかできないとは.....」無線チャンネルを変えてみたり試行錯誤の結果、大体の見当がつきました。パソコンって言うヤツはこんな状況の繰り返しですね。そしてみんな大きく成長して行く....。メーカーから新しい技術が発表されるたびにみんな乗り越えて行くんです。

分かった事はWZR-HP-G54/Pが持つ「フレームバーストEX」機能が結果的に効率を悪くしているようなのです。これは高速化技術の一つで、データ(パケット)をある程度まとめた上で一度に転送する技術らしいのです。しかし、電波状況が悪い時には通信の再送が頻繁に発生し、効果が得られない解説されていました。設定画面からフレームバーストを無効にしストリーム再生したところ問題なく画面に映像が映し出されるようになりました。ここまで3時間もかけて、クタクタです。でも、これが楽しいんですよね。

参考までに回線速度の違いをBB Speed Checker で測定したものをアップしました。少しずつですが、LAN環境については整備して行きたいと思います。
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by pc_fan1 | 2005-04-10 15:04 | パソコン環境  

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