Type TのリカバリDISKを作成します

VAIO Type TのリカバリDISKを作成します。マニュアルを見るとリカバリの方法が幾つか紹介されていました。リカバリする機会を考えると、「お買い上げ時の状態に復元する」と言うのが一番多いと考えられます。Type TはHD内にリカバリ領域が確保されていて、この領域を使用して出荷状態に戻すと言うのが一般的なリカバリになるようです。つまりCD-ROMを作成する必要は無いのですが、なんらかの不具合によりHD内のリカバリ領域が壊れた場合のことを考慮して一応バックアップROMを作成しておくのが賢明ですね。しかしHD内のリカバリ領域はどれくらい確保されているのでしょうか?ただでさえ40GBしかないHDを浪費する事は我慢できないので、いづれは開放したいと思います。

c0008243_2030522.jpgそれでは「VAIOリカバリユーティリティ」を使ってバックアップROMを作成します。今回は予算の都合上、DVDマルチドライブを選択できませんでしたのでCD-Rへのバックアップとなります。「リカバリディスクを作成する」を選択するとウィザード画面が表示されます。指示に従ってブランクROMを次々に入れ替えて行きます。「アプリケーションリカバリーDISK1...2」、「システムリカバリーDISK1..2..3..4」合計6枚で完了です。1枚当たり15分程度でしょうか?1時間30分程度掛けてバックアップは完了しました。しかしリカバリーDISKは初めからパッケージングして欲しいですね。初心者には何の作業か理解できないかもしれませんよ。ソニーさん!

さぁ次は無線LANへの接続ですが、これは問題なく完了です。接続できれば色々と試してみたい気持ちで一杯ですが、まずはウィルススキャンを設定する必要がありますね。今回は5000円オフの宣伝文句に負けてウイルススキャンのオンラインサービスを申し込んでいます。数ヶ月で解約しようと思いますが30分掛けて設定も完了しました。はぁ....疲れた....。
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by pc_fan1 | 2005-04-26 20:49 | パソコン環境  

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