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GATE WAYを分解しました..

c0008243_13523571.jpg分解をはじめます....。これで、もう後戻りはできません。久しぶりにGP-350の筐体を空けてみました。デスクトップパソコンて言うのは20数万円しても、中身を見ると本当に安っぽく見えてしまいます。けっこうガラガラでしょ^ ^。でも、冷却性を考えると、部品がギッシリ詰まった状態では性能を十分に発揮できないので仕方ありません。今回の分解目的は自作PCに流用できる部品を見つけ、自作コストを極力下げることです。さて..数年前のPCから流用できる部品があるのでしょうか?....P C I スロットには拡張ボードが3枚も刺さっています。LANボード+サウンドカード+TVキャプチャーボード。最近のマザーボードにはLANコネクタが初めから付いているので、LANボードは不要です。次はサウンドカードです。Sound Blaster Live!を装着しています。当時、5千円程度で購入したものですが、コイツは自作PCに活用できるかもしれません。次にTVキャプチャーボードですが、これは絶対使えません。購入当時は3万円強もしたように記憶しておりますが、ソフトウエア エンコーディングで性能もチープです。予想通り流用できるパーツは少なそうですね。AGPスロットにはビデオボードを装着しています。GateWayはオンボードでサウンド機能、ビデオ機能が備わっているので本来はサウンドカードもビデオカードも必要ないのですが、強化目的で購入しました。デスクトップPCを持つことはパーツ交換による強化を楽しめるってことですから...。ビデオカードは当時として高価なカノープスのSPECTRA5400R2です。ビデオメモリーは32MBと最新機種では考えられないスペックですが、これも活用できるのであれば使ってあげたい...。
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次に電源を外しました。250W仕様ですが、これは多分使えません。マザーボードへの電源供給にはPentium用の4ピンが必要となるはずですが、当時の電源には備わっているハズもなく解決策を見つけるのも難しそうですから。続いて光学ドライブですが、CD-ROMドライブとCD-R+RWドライブ2基を搭載しています。近頃はDVD-R+RWがバルク品で8千円程度で購入できますから、しばらくの間はCD-R+RWドライブを流用し、後でDVDに交換するようにします。FDドライブは流用します。ハードディスクですが5GBでは話にならないので流用は諦めます。う~ん.....。自作PCに使えそうなパーツは、FDドライブ+IDEケーブル+筐体?くらいになりそうな気がしてきた。覚悟はしていたが、困った><。
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by pc_fan1 | 2004-12-10 13:53 | 自作PC  

ついにプロジェクト進行開始です

手始めにマザーボードをヤフーオークションで購入しました。
今回の到達目標はPentium4 あるいは Celeronとして考えています。
本で調べた結果、Socket478( CPUをくっ付ける台座のようなモノ? )FSB533MHz / 400MHz 程度が少し前のスペックであり、価格もこなれているようです。

ここで、最近覚えた自作に関する豆知識を披露します ^ ^

 ■FSB(フロント サイド バス)
   CPUとノースブリッジを結ぶ回路です。ノースブリッジとはメモリやビデオ
   カードを管理する領域でPCのパフォーマンスに直結する重要な要素に
   なっており、より数値の高い方が高速になります。
   Celeronの場合は400MHzが最高で、最近出始めたCeleron Dの
   場合は533MHzまで高速化されています。Pentium4に至っては
   800MHzってのもあります。
   ちなみに、今のGateWayは確か100MHzだったと記憶しています ><
 ■Socket478
   CPUをはめ込むソケットの形状(規格)です。導入するCPUを決めれば
   ソケットの形状も決まってくるので、注意が必要です。
   今回はPentium4・Celeronに決めていたのでSocket478となりました
   がアスロンXP 等のCPUになるとソケットAなんてのがあります。
   最近のCPUではLGA775やmPGA478なんてのもあるようですね。
   一昔前のPCはソケット形式ではなく、スロットってのもありました。
   になみに、今のGateWayはPentiumⅡなのでスロット形式です。
 ■チップセット
   マザーボードを選ぶ際の基本となります。これも導入するCPUが決まれば
   限定されてくるものです。
   前述のFSBやソケットはチップセットにより決まっています。
   今回はインテル845Gにしました。
   チップセットには統合チップセットと言うのがあります。PCのパーツには
   CPUやメモリの他にサウンドカード(音を出すために必要)やビデオカード
   (画面を映すために必要)も必要になってきます。
   これらも準備する必要があるのですが、統合チップセットではマザーボード
   に初めから組み込まれています。自作機の場合、メーカー間の相性問題
   をよく聞いていましたので、初心者には統合チップセットの方が敷居が低い
   と思い、統合チップセットにしました。インテル845G以外にも統合チップ
   セットはあると思いますが、一昔前のものなので価格は安いと思います。

これらの情報はインテルのサイトで確認できますよ。

マザーボードを選ぶ際には、日本語のサポートが充実しているメーカーを選ぶのが懸命だと思います。いくつかあるメーカーから今回はAOPENを選択しました。特にこだわりがある訳ではありませんが、結構よく聞くメーカですよね。

AOPENAOPENのサイトでマザーボードを調べた結果、チップセット845Gに近い製品はAX4GER-Nてのがありました。
早速価格.comで市場の相場価格を調べてみます。対象の商品については価格情報がありませんでしたが新品のボードであれば少なくとも1万円以上は必要でしょう。目標を4千円以内としてオークションに参加します。
   
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そしてAX4G Pro落札。ついにスタートしました。落札価格は4500円+700円(送料)の合計5200円です。オークションの場合、送料も含めて検討しなければ損得が正確に判定できませんから注意しなければいけませんね。予算を少しオーバーしましたが、付属品が揃っていた状態での出品なので仕方ありません。よーし!これで迷いは無い!ハッスル ハッスル。突き進むのみ!
次回にご期待下さい。
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by pc_fan1 | 2004-12-06 22:50 | 自作PC  

決意..

思い返すと、約6年前に20数万円も出してGateWay GP-350を購入しました。

機器スペックは..

 ■Pentium Ⅱ 350MHz Windows98(現在はME)
 ■メモリー256MB(増設)
 ■HD 5GB

当時は最新機器でも、数年経てば時代遅れの代物に..
高速回線全盛のこの時代、動画再生もままなりません ;^^
PCの進化は正にドッグイヤー(犬が年をとるごとく)のスピードで私たちを置き去りにして行きます。この流れに屈し、安易に最新機種を購入すべきか..

いや!

そんなモノには屈しないぞ! 自分で最新機種へアップグレードしてやる!自作だ!自作。( 自作を持ってこ~い! )てな具合で決意しました。
しかし、私はメモリー増設程度ならできますが、自作なんて初めて。しかも、最近の直販PCは非常に安価で、自作のリスク(保障無し)を考えると、敷居が高いものです。そこで、考えたのがオークションを中心に部品を調達し、必要な部品のみを交換することで2万円以内に達成することです。

さて、いかなる結果となることでしょうか。ご期待下さい...
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by pc_fan1 | 2004-12-06 22:17 | 自作PC  

ブログ..はじめました

ブログはじめました。
初めて、Windowsマシンを買った時(Win95)、ネット上で自分のホームページを公開できることに感動し、ホームページを作成しました。しかし、テーマも決まらず かつ更新も度々では誰も見てくれる訳ないですよね。最近はブログなる便利なモノが登場した事もあり、HTML等の知識が無い方でも簡単に情報発信ができるようになりました。根っからの継続性の無い私には大変便利なものが登場したものです。当初はホームページデザインにかなり力を入れておりましたが、(デザインだけに数日を費やしていました。これが原因で更新もままならぬ状態に..)もっと気楽に自分の興味ある事について語り、情報交換できれるのであればそれが一番です。そんな訳で..ブログはじめました。

私が興味ある事は、クルマ..パソコン..携帯電話..PDA..等々
普通の男性なら多くの方が興味あることとほぼ同じです。これからは、これらをテーマに情報発信して行きたいと思います。
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by pc_fan1 | 2004-12-05 18:38 | 今日、感じたこと