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CRフィーバー機動戦艦ナデシコ M.O.E-RX(イチパチ)

本日の会社帰り、イチパチでCRフィーバー機動戦艦ナデシコを遊んできました。
イチパチは投資が少なく、諦めも決断し易いのでお遊び( 儲け度外 )には丁度良いでしょう。
初当は早く、当り0回、70回転程度の台を150回まで回し確変当ゲット。その後、確変中にサクラ図柄など予告あり、確変4連続。


5回目当は通常図柄。引戻しなくあっさり終了です。


約9,500個の出玉をゲットし、2箱投入するも当りが引けずヤメ。約7,000個を交換し4,200円をゲットです。いや~イチパチは面白い。昔のパチンコってこんな遊びだったんですよ。1,000~2,000円投資して約5,000円設けるか、景品のお菓子と交換するって感じでした。

それが最近のパチンコは本当にギャンブルです。
昨日は朝から4円パチンコのエヴァに搭乗。あっさり2万円負けて牙狼に手を出し、約1万円投資でマカチャンに突入するも6連荘後は疑似3連後の魔界竜にも立て続けに負け、あっさりと出玉が呑まれました。その後、ライダーや蒼天の拳にも手を出しトータル4.5万円の負け。
駄目もとで700回ハマリの花の慶次~愛~に5,000円投入したところで大当ラッシュ。トータル26,000個の出玉をゲット(等価交換)し104,000円を頂戴して帰りました。この台は時短終了後の潜伏確変が無いはずですが、時短後20回転以内で2回も引戻しに成功し、直江兼嗣に大変救われた結果となった次第です。これが4円パチンコの現状です。遊びは程々にしましょう。
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by pc_fan1 | 2010-03-29 23:01 | パチンコ  

大阪城公園の桜

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本日、大阪城公園に桜を観に行ってきました。
今週前半は少し肌寒い日が続き、雨も多く日照時間も少なかったためでしょうか、つぼみが目立った状態です。それでも桜の木の下ではブルーシートに腰掛けて花見酒やお弁当を楽しんでいる人は多いですね。
天候次第でしょうが来週末には満開の桜が楽しめそうです。
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by pc_fan1 | 2010-03-27 22:56 | 大阪を楽しもう  

VAIO Type LをWindows7へアップグレード

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昨年5月に購入したVAIO Type Lですが、Vistaはやはり動作が緩慢と感じ、ついにWin7へアップグレードします。長年使い出すと、PCのローカルファイルやインストールソフトが増えて、再インストールが面倒になるため、1年未満でのフルリカバリーもある意味良い決断であったと言えるかも知れません。

それではアップグレードに必要なものを準備します。基本的にはWindows7のアップグレードパッケージだけでOKです。これはSonyPoitやSony StyleのWin7買換クーポン1,000円引を使って購入しました。昨年の6月26日以降に購入したVAIOには優待アップグレードが適用され、後でご紹介するサプリメントディスク込で¥3,150となるのですが、私の場合はほんの少し早い時期での購入( 5月 泣 )のため正規価格での購入となってしまいます。

続いて、「VAIO Windows7 サプリメントディスク」です。こちらは¥3,150での購入となります。( なぜかこれだけ代引となります )4月1日以降は¥5,250となりますのでアップグレードを予定されている方はご注意ください。尚、このサプリメントディスクには、ドライバーやプリインストールソフトなどが収められていますがwin7下のドライバーはいずれ無償でサイトからダウンロードできるようになるでしょうし、プリインストールソフトさえ何とかすれば購入する必要もないのでしょうけど、私のように自信のない方はオススメです。

それではアップグレードの手順をご紹介します。第一に実施すべきはPCのローカルに溜まったデータをバックアップする事です。これが実は一番大変かも知れません。忘れずにバックアップしておかないと大事なデータが消えてしまう事になりますから。iTunesのデータ、X-アプリのデータ、メール、写真などなどこの辺りは想像できますが、ATOKやウィルスバスターのシリアル番号など次に再インストールする時に必要な情報もメモが無い場合にはこの段階でメモしておく必要があるでしょう。

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今回のアップグレードはWin7の新規インストールを選択します。Vistaから7へのアップグレードも選択できますが、この場合は若干時間が掛かる事と初心者には難しい点があるのではないかと思い単純な方法でWin7へ移行させたいと思います。サプリメントディスクの取扱説明に従って作業を進めると、VAIOをお買い上げ時の状態にリカバリーするって書いてあります。Win7の新規インストールを行うのに、なぜその前にリカバリーする必要があるのか、意味が判りません。でも失敗するとかなりの時間をロスするので取扱説明に従ってリカバリーします。( この作業で約1時間 )

続いてWin7アップグレードを行います、これは指示に従うだけなので簡単ですね。
( この作業でさらに約1時間 )

最後にサプリメントディスクを使ってドライバーやアプリをインストールします。
( この作業でまたまた1時間 )

ここまで終わればPCはWin7の新品に生まれ変わっています。あ~終わった....って終わってないし。そうです。バックアップデータやアプリのインストールが残っています。この作業で約3時間も...。いや~Windows7は動作がサクサクして良いですね。( 特にシャットダウンは以前のVistaと比べて別世界の早さです。 )でもこの作業で約半日を費やしてしまいました。
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by pc_fan1 | 2010-03-15 19:48 | パソコン環境  

Sony Chronicle 2010が届きました

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Sony Chronicle 2010が届きました。
1946年東京通信工業設立から、現在に至るまで、ソニー製品の歴史を振り返る一冊です。

1945年、ソニーの前身となる東京通信研究所が設立されました。終戦後の余剰電力を人々の生活に役立てるため試行錯誤しながら様々な製品を世に産み出していたそうです。
その翌年、会社組織として東京通信工業株式会社が社員20名余りで設立され国産初のテープレコーダが開発・製品化されました。テープレコーダがSonyの躍進に貢献するあたり家電メーカーとは違った生立ちであったと言えるのではないでしょうか。

それではSony製品の栄光を振り返って行きましょう。Sonyを語る上で世界的に音楽のスタイルを変えたウォークマンは外せません。初代ウォークマンTPS-L2は憧れの的でした。子供の頃、小金持ちの家の友人が持っていたのを思い出します。我が家ではカセットテープデッキがTVの次に生活を豊かにするAV機器でしたから羨ましくてたまりませんでしたね。( 当時はカセットテープ1本も高かった )その後、ウォークマンはカセットからCDにメディアが移行し、MDまで進化して行きます。そして1999年 ついにネットワークウォークマン第一号の誕生を迎える事になります。
当時はメモリースティックウォークマンって呼ばれていましたが、NW-MS7が発売され私の物欲は大きく揺さぶられました。ただ若干デザインが気になった事もあり購入には至りませんでしたが、2001年 128MB/64MBのメモリーを搭載したNW-E10/E7が発売され、私のSony Style購入第一号製品となりました。この製品は本当に素晴らしかった。まずカセットテープと違い、ノイズが発生しない そして 早送り・巻戻しが瞬時にできる さらに音楽の入替も専用ソフトで瞬時に完了( 出勤前にその日の気分で音楽を入替って事が画期的でした )
出勤時には手放せないアイテムとなった一品です。現在は動画再生やFM受信、ノイズキャンセルなど様々な機能をアドオンしたウォークマンですが今後の発展が更に楽しみですね。
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by pc_fan1 | 2010-03-10 22:53 | 今日、感じたこと  

私の音楽環境( 通勤編 )

私の通勤時間は約1時間。内、電車の乗車時間は30分ってところでしょうか。この電車に乗っている時間って結構、苦痛ですよね。iPhoneを手に入れてからはほんの少しの時間でもネットチェックで退屈を凌げますが、朝が弱い私は出勤前の虚脱感から文字を読む気にもなれず、主に音楽やPodcastを楽しんでいます。ただ、電車(特に地下鉄)内では車両の運行音やキシミ音が充満しており、音量を多少上げないと音楽の世界に没頭できません。一方で周りの乗客に迷惑を掛けることを考えると多少ボリュームを抑えがちになります。そんなジレンマから解放してくれるのがノイズキャンセルヘッドフォンです。

BOSE QuietComfort 3( ¥47,250 )
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こいつは中々の優れものです。
ノイズキャンセルの原理はと言うと...
左右それぞれのイヤーカップ内にマイクが組み込まれています。マイクで集音した音と携帯プレイヤーから流れる音を比較し、騒音(ノイズ)を識別します。
識別した騒音と逆位相の音波が音楽と一緒にスピーカーから流れ出てきます。これにより音響的に低周波ノイズを打ち消すことで音楽だけを聴きやすくする。

あくまでも低周波ノイズをカットする訳ですから、全く無音になる訳ではありません。人の話し声など帯域はカットさせず、普通に聴取りができます。また、比較的大きな騒音は殆どキャンセルされずに聞こえてしまいます。

イヤーカップを耳の上に乗せる感じで装着しますのでスピーカーは比較的、耳に近い位置となりノイズキャンセル機能と相まって小音量でも十分に音楽を楽しむ事が可能です。
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そしてこの超低反発ウレタンが耳の隙間を埋めてくれるお陰で騒音の遮断効果も高いと言う訳です。ヘッドフォンは長時間装着していると耳が痛くなりがちですが、このウレタンと絶妙な頭の締付力で長時間装着しても耳が痛くならない上品なヘッドフォンになっています。

電源は充電式小型バッテリーとなり、カタログスペックでは20時間の使用となっていますが、通勤でほぼ毎日利用している私の感覚ではもっと長く、30時間程度は利用できるのではないでしょうか。(大体、3月に1度の充電)バッテリーはかなり小振りなサイズで単三電池よりも軽量と思われます。

ヘッドフォン本体自体もかなり小型になっていますが、本体を折りたたむ事で更にコンパクトになります。私は通勤鞄に入れて会社に出社しますが、鞄の中は比較的余裕が残っている程です。

ここまでは良いことばかりお話しましたが、若干マイナス面もあります。
まず、ノイズキャンセル機能はOFFにできません。ヘッドフォンから音を出すためには電源ONにしなければなりませんが、ノイズキャンセルも必ずONになります。
それと音響特性では中低音がしっかりしていると思われます。ジャズなど丁度良いのではないでしょうか。ポップスなど高音がメインとなる音楽は少し音がぼやけているように思われます。私自身、音楽やオーディオに疎いものですから正確な評価はできませんが、ソニー ウォークマンと聞き比べた場合の評価です。ただしこの場合、QuietComfortにはiPodを接続して聞き比べしています。そもそも音源データの質にも差がある事なので、その点は割り引く必要があります。

それとノイズキャンセルヘッドフォンを初めて利用する人は使い始めの時、多少耳に違和感を覚えると思います。( 頭痛までひどくは無いと思いますが )この辺りは個人差が出てくるでしょうが5万円程度の出費をしたのにノイズキャンセル機能がOFFにできないため利用できないって事がないように事前にBOSEショップで体験することをオススメします。私の場合は多少の違和感が数十分程度で解消しましたので要は慣れの問題かと思います。

そして通勤用音楽アイテムをもう一つ。ソニー ウォークマンA840シリーズです。
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多くの方が既に色々なレビューをされていると思うので、私は1点だけ...。
ポップスなどボーカルの音は鮮明に聞こえます。(低音はBOSEに適いません)インナーイヤータイプの付属ヘッドフォンでも十分な聴き応えと言えます。またこのAシリーズにもノイズキャンセル機能が装備されていますが、ノイズキャンセルだけ取り上げればBOSEより徹底的にカットしてくれます。これはインナーイヤータイプの付属ヘッドフォンが耳を完全に塞いでくれる効果が効いているのかも知れませんが、地下鉄などかなり騒音が多い場所ではAシリーズは有効と言えます。QuietComfortは騒音を消すと言うよりノイズをカットする程度と考えれば期待を裏切らないでしょう。
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by pc_fan1 | 2010-03-07 16:46 | 音楽  

自作参号機の夢

※ 自作初号機
※ 自作弐号機

 最近、自作PCへの欲求がふつふつと湧き出てきました。
最近CPU Core i7 に興味がある訳ではありません。(無いと言えば嘘になるか)最低限の構成で低電力・静音PCへの組上げに興味が湧いてきました。
きっかけはデスクトップ版Atom CPUの新製品が登場した事に遡ります。そうです、Atom D510 D410の登場です。このCPUはTDP(※)がそれぞれ13W , 10Wと異様に低い。これは消費電力に加え、発熱量が低い事を意味しておりCPUのファンレスが可能となります。

 これ以前にも同スペックでAtom 330 230が提供されておりCPU単体のTDP(※)はそれぞれ8W 4Wと新作より低いものでしたが、D510 D410の最大の特徴はノースブリッジ機能とグラフィック機能をCPU内に取込み、システム全体の消費電力を抑えている点にあります。
私が過去に自作したPCについてはオンボードグラフィック機能を利用せず、主に拡張ボードによるグラフィック機能の強化を図っておりましたが、PCでゲームをする訳でもなく、またGPUによる動画エンコードを期待する訳でもありませんからコア内蔵のグラフィック機能で十分でしょう。ちなみに内蔵されるグラフィック機能は以下の通りです。(一昔前の拡張グラフィックボードと比べても貧弱)

 ・Intel GMA 3150
 ・コアクロック  400MHz
 ・ビデオメモリ 最大256MB

※ TDP(Thermal Design Power):プロセッサーの設計上想定される最大放熱量

 AtomはCPU単体での販売ではなく、マザーボードに取付けての販売となります。現時点での候補はインテル製とASUS製の2製品です。

■ インテル D510MO ( Mini-ITX )
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 ・チップセット : NM10 Express
 ・CPU : Atom D510搭載
 ・メモリタイプ : DD2 800MHz/667MHZ(最大 4GB)
 ・SATA : 2ポート

 ・TSUKUMOネット価格 ¥7,980(本日時点)

■ ASUS AT5NM10-I( Mini-ITX )
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 ・基本仕様はインテルと同様

 ・TSUKUMOネット価格 ¥10,480(本日時点)

 ほぼ同じスペックなのですが、この価格差はどこにあるのか?後々評価するとしてその他パーツを考えて行きましょう。出費を大きくしたくはないので、自作 初号機をベースに組上げて行くことを想定してみます。
筐体、電源は初号機のものを流用し、メモリはDDR2/800 2GB × 2枚を購入します。

 ・TSUKUMOネット価格 ¥4,300程度 × 2 (本日時点)

HDDは1TB程度が手頃かつコストパフォマンスに優れていると思います。

 ・TSUKUMOネット価格 ¥7,000程度(本日時点)

 さてここで問題が1つ。自作初号機の光学ドライブはIDE接続です。今回のマザーボードにはSATAが2ポートありますが、勿論IDEはありません。そこでIDE →SATA変換ボードを探してみるとクレバリーから
変換アダプタ(CB-IDEBSATA-02)が¥980で販売されている事を発見しました。しかし、ネット上のレビューを色々検索してみると認識されない等うまく行かないケースもあるようです。どうせ¥980を出費して失敗する位ならSATA接続のDVDマルチドライブを新品で購入する方が賢明でしょう。最近は内蔵ドライブであれば¥2,500程度で購入できるようですから。

 さぁ、これでグランドデザインは出来上がりました。合計 ¥25,000程度の出費で自作初号機をAtomデュアルコアPCへ変身させる事ができます。省電力 かつ 静音PCとなる訳ですから自宅サーバーとして映像・音楽コンテンツを共有するのも悪くはないかもしれませんね。でも、これは夢ですから実現させるかどうか、お財布と相談してみます。4月発売予定のiPad用に出費を控える必要がありますので....。
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by pc_fan1 | 2010-03-06 22:53 | 自作PC  

OMEGA スピードマスター届きました

本日、Amazon.comから商品届きました。
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ドキドキ..早速開封してみます。

中身は分厚い解説書とケース、そして会員カード?のようなものが入っています。これ保証書なんでしょうか?よく分かりませんが大事なものなんでしょうね。並行輸入品ですから正規店でのサポートは無いようです。2年保証内で故障した場合には輸入代理店での対応となります。
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ではでは、ご対面です。
わぁお!美しい。この輝きを何時までも残しておきたいものですが、腕時計は身につけるものです。私の生涯を共に歩んでくれた結果、時計にキズが刻まれることは仕方ありません。時計に残された痕跡は私の人生の痕跡でもありますから、気にせず普段から身につけて行きましょう。
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ズッシリと重い感覚が手首に伝わってきます。機械式の時計ですからクオーツ時計と違い、時計本体がかなり分厚い。この中にある職人が磨き上げ、組み立てた歯車の数々が息吹きを秒針・短針・長針に送り込んでいる。強い衝撃を与えてしまうと壊れてしまう繊細な部品1つ1つに愛着を感じてきました。

この繊細さが機械式の時計の魅力と言っても過言はないでしょう。時計への愛着を極めるなら自動巻ではなく、手動巻が良いかもしれませんね。ただし、初心者の私では竜頭を必要以上に巻き上げたりしてゼンマイを壊しかねません。初心者には自動巻が安心です。ちなみに、スピードマスター プロフェッショナルは手動巻が基本となります。
プロフェッショナルと言えば、子供の頃テレビで観たウルトラセブンのウルトラ警備隊が隊からの支給品として身につけていました。文字盤が真っ黒で一見するとシンプルな時計ですがもの凄くカッコイイ!!あの時計のデザインは今でも残っていて新品で買えちゃうんです。(ムーブメントは恐らく進化していると思います)風防もサファイアガラスではなく、強化プラスチックってところが昔ながらを貫く頑固さを感じますね。もっと年を重ねて時間を贅沢に使える頃にスピードマスター プロフェッショナルを手に入れたいと思っています。

話を元に戻して、時計の時間を合わせたいと思います。ではでは、取扱説明書を見て...と..。うぉ!なんと説明書はブーブメント(キャリバー)の種類で解説されています。なんと不親切と言うか、オメガの所有者なら自分の時計キャリバー位知っとけよって事でしょうか?頑固と言うか、所有者を選ぶと言うか...まぁ、この辺は若干男心をくすぐりますからおっけー。
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by pc_fan1 | 2010-03-06 01:06 | 今日、感じたこと  

OMEGA スピードマスターを買います

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 前々から男らしい、頑丈な時計が欲しいと思っていました。タグ・ホイヤーに憧れた時期もありましたが、男はやはりOMEGAですかね。

 現在の時計は”シチズン”のエクシード。社会人になって数年目に5万円程で購入しました。当時の私には5万円と言えど、大金でしたから大事に扱っていた時計です。多くの時間を私と共に歩んでくれたエクシード君、お疲れ様でした。

 購入したのは”スピードマスター シューマッハ レジェンド”黒です。バリエーションとして白や赤もありますが一番落着いた感じで選びました。定価なんと50万円。まぁ、並行輸入品ですから定価で購入した訳ではありませんが、それでも27万円程度の出費に...。このお金があれば VAIO Zが買えるなぁと思いつつ、一生モノと考えればこの選択もありかと勝手に納得しています。

 購入したと言ってもまだ手元には届いていません。Amazon.comで購入したので、今週金曜日には到着予定です。しかし、27万円の時計をネットショッピングで買うとは、なんとも自分の感覚が可笑しいですね。
そう言えばエクシード君は近所のスーパーマーケットで購入しました。(確か、ニチイ)その頃から欲しいモノがあれば、購入先はどこでもOKって感性の私です。
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by pc_fan1 | 2010-03-03 22:33 | 今日、感じたこと