SANYO エネループ ステックブースター利用レポート

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つい先日まで入手困難だったSANYO エネループ ステックブースターですが約1ケ月前にAmazon.comで購入していましたので遅くなりましたがiPhoneを対象に使用感をレポート致します。購入時には¥2,500程度の値( 納期1ケ月程 )が付いていましたが、現在ではAmazon.comで¥1,780で即納として売られていましたので少し落着きを見せてきたのかも知れませんね。

充電式の電池はエネループ以前から発売されていました。にも関わらずエネループがこれほど消費者に支持されている理由は何処にあるのでしょうか?私が初めてエネループに出会ったのは約1年半程前だったと記憶しています。WiiやPS3ソフトを量販店で見ていたらエネループ単3(充電器付)がレジ前に陳列されていました。Wiiリモコンの電池切れの都度、新品単3電池を家中探し回っていた私は便利だなぁと思い即購入しました。

まずこの点が販売戦略としては正解だったと言えます。たまたま私が訪れた量販店がゲームコーナーのレジ前に陳列していたのかも知れませんが、Wiiリモコンの電池切れは多くの方が困った思いをされていたのではないでしょうか?それとSANYOによるブランド戦略がナイスです。所詮、充電式電池なのに専用ウェブサイトまで公開し商品の優位性を消費者に積極的にアピールしている。極めつけはステックブースターの市場投入です。iPhone用予備バッテリーは多くの商品が市場に出回っていますが、ステックブースターはiPhoneのみならず携帯ゲーム機やウォークマンまでカバーできる汎用性があります。しかも安価(電池を単品で買えば充電量も比例して増えて行く)で商品のデザインもシンプルで愛着が湧いてくる。ヒットしないはずがありませんよね。

長々とうんちく垂れましたが、それでは使用感をレポートしたいと思います。充電対象はiPhone 3GSです。今年買ったばっかりなのでバッテリーは差ほど劣化していないと思います。バッテリー残量17%の状態でステックブースターに接続します。
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接続は至って簡単です。スティックブースターの先端にUSBケーブルを接続し、iPhoneのドックと繋げばOKです。スティックブースター本体に放電開始のスイッチがあるのでONにして放電(充電)を開始します。
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約1時間半後、iPhoneを確認してみると充電中のサインが消えていたので充電はここで終了です。iPhoneを確認してみるとバッテリー残量が71%に回復していました。単純計算すると約54%を充電したことになります。バッテリー残量はそんな単純なものでないでしょうが、あくまでも目安で考えた場合、約半分の回復が見込める事になります。充電済の予備電池を持っているとiPhoneをフル充電できる事になりますからモバイルでガッツリiPhoneを利用される方には頼もしい商品と言えますね。
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by pc_fan1 | 2010-05-30 19:06 | モバイル  

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