MacBookをApple製品の母艦にします。

MacBook Proを購入して1週間。そろそろMac OS Xの操作にも慣れてきましたので我が家のVAIO Lとホームネットワーク接続を行って行きたいと思います。またこれを機に所有しているApple製品(iPhone,iPad,iPod touch)の母艦PCとしてVAIOからMacBookへiTunesのデータも移行させて行きます。
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まず、WindowsマシンとMacのホームネットワーク接続ですがMac側の設定も意外と簡単でした。「システム環境設定」・「共有」で「ファイル共有する」にチェックを入れ、オプション「SMB(Windows)を使用してファイルやフォルダを共有」にチェックを入れるだけ。VAIO側も一通りの共有設定をするだけです。
これでVAIO側のネットワークコンピュータ一覧にMacBookが登場します。主にVAIO→Macへのデータ転送を行いますので一覧中のMacを選び、その中の「Drop Boxフォルダー」へVAIOからファイルをドラッグしてやればOKです。
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続いてiTunesのデータ移行ですが、iTunesメニューから「ディスクへバックアップ」を選び、VAIO上のデータをCD-ROMへバックアップしました。iTunesの場合、1つのアカウントで5台のPCまでデータを共有する事ができますから、このバックアップデータをそのままMacへリストアさせます。処理後は最初の1回のみMacBookを自分のiTunesアカウントに認証させればOKです。

最後の仕上げはiPhone,iPad,iPod tuchをMacBookへ接続して同期設定すればOKなのですがVAIOと既に同期済のこれらApple製品が単純に同期できるのか若干不安ではありました。予想通りiPhoneを接続したところライブラリにiPhoneアイコンが表示されません。対処方法が全く判らないのでiPhoneを一旦初期化(すべてのコンテンツと設定を消去)し接続したところ上手く行きました。(なぜかiPadだけは既に他のPCと同期済ですってメッセージが出てくれましたが..)

Apple製品を同じ機器構成の中で接続するメリットが非常に大きいのか?これから評価して行きたいと思いますが、連絡先の同期やiPhoto等とは簡単に同期ができるようです。またMobileMeを活用することで色々な可能性が出てくるのではないか!?と少し期待しています。
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by pc_fan1 | 2010-08-20 22:45 | Mac/iPhone/iPad  

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