iPhotoを使ってみました。

MacBook Proを折角手に入れたんですから、色々と機能を使ってみました。
まずはiPhotoから。Windowsではペイントにあたる機能なのでしょうが、iPhotoの方が断然機能は良いですね。photoshop程ではないものの、素人には難しい写真の補正処理が必要ありませんのでこれで十分です。(それでも補正機能は充実していますが)

今回は写真の補正をiPhotoで行ってみました。コントラストやトーンカーブ修正など難しい補正を素人が行う事は少ないと思いますが、撮影された人物の写真は綺麗に残しておきたいものです。そんな時便利なのが”レタッチ”機能です。要は写真に写り込んだゴミや傷をその周りのピクセルと馴染ませ、目立たないようにする機能です。
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誠に申し訳ございませんが、顔中傷だらけで高名なブラマヨ・吉田さんの写真をネットより拝借し、補正してみました。
如何ですか?補正したなんて判らないですよね。この補正に要した時間はほんの数分です。これは中々使えるソフトと言えるのではないでしょうか。

それでは使い方を簡単にご紹介すると...

1.画像データをiPhotoに取り込む

2.編集モードにして、メニューからレタッチを選択する
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3.隠したい傷の大きさに合わせてブラシのサイズを設定し、傷の周りごとなぞって行く
  ( 写真の茶色がブラシでなぞった跡です )
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簡単ですよね。iPhotoにはこの他にもフォトブック作成機能やFaceBookへの連動機能なども充実しているので使いこなせば便利なソフトですね。
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by pc_fan1 | 2010-08-21 17:34 | Mac/iPhone/iPad  

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