UQ WIMAXについて

現在のモバイル回線は公衆無線LANなど特定のエリアで利用する回線とFOMAなどの無線WANに大別できると言えます。FOMAやイー・モバイルなどのサービスは月額課金が基本となる事から既にスマートフォンで回線契約している私にとっては負担が大きいため、UQ WIMAXの1DAY利用サービスは大変魅力的であり、VAIO Xを購入する際オーナーメイドでオプション選択しました。
UQは現在も基地局を整備中ですが、主要都市には概ね整備が進んでおり十分に利用できるサービスになってきました。また回線速度についても十分と言え、YouTubeなどの動画ストリーミング再生にも耐えうる回線速度を持っています。

そんな1DAY利用サービスは24時間利用で600円とリーズナブルですが不満点が1つ。
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利用後、30日以内に再度の利用がない場合には解約されるというところです。1日利用なのに解約とは何を意味するかと言うと、1DAYサービスを初めて利用する際に機器のMACアドレスなどの情報をUQに登録し、MY UQIDと言うアカウントを取得します。この情報には決済のクレジットカード情報なども紐付いて次回の1DAY利用時にはMY UQIDの認証のみで利用できる仕組となっている訳です。
この30日間と言うのが非常に短い。もっと長くできないものでしょうか?解約されたアカウント情報は直ぐにUQ側のサーバーから削除される訳でもなく、一定期間残っており 後日同じIDでアカウントを取得しようとしてもできない。私の場合は既に3つのアカウントが残ったままになっています。折角の便利なサービスであり、UQ WIMAX利用者の中にも1 DAY利用をされている方が多いと思います。ベンダー側の事情もあると思いますが、顧客思考とはどういうことなのか?考えて頂きたいですね。
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by pc_fan1 | 2010-08-23 16:01 | モバイル  

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