入力デバイスには拘りを持ちました

自作PCについて、久しぶりにアップします。ハード詳細は後日として拘りを持った入力デバイス(キーボード・マウス)についてご報告します。

c0008243_1612983.jpgまずはマウスの選定ですが、ワイヤレスは絶対条件として考えていました。常に使うモノですから、やはりコードは邪魔ですよね。候補としてはロジクールのMX-1000マイクロソフトのWireless Optical Mouseのいづれかです。前者も捨てがたいのですが、予算の都合で後者のWireless Optical Mouse「アクアブルー」とチョイスしました。

c0008243_1626848.gif使用感としては、以前からIntelliMouseを使用していたこともあり、手にしっくりと馴染む感じがします。大きく膨らんだ形状が疲れにくい操作感を与えてくれているようです。電源は単3電池2個ですが、予想以上に長持ちするようですね(サイト上では電池寿命6ヶ月と紹介されています)。付属ソフトをインストールしてもマウスのプロパティには大きな変化がありませんが、横スクロールの設定ができるようになっています。


c0008243_16414956.jpg続いてキーボードですが、ここでもロジクールのDN-800マイクロソフトのDigital Media Pro Keyboardで大いに悩みました。確かにDN-800はスタイリッシュで憧れますが、実売1万5000円以上は高すぎです。やはり予算の都合により後者で決定です。4000円弱の製品ですが、キーのタッチ感も良く、様々なオプションキーが使えるところがグッドですね。

c0008243_16562474.gifキーボードもドライバーが付属しており、メールやIE起動は勿論のこと電卓起動や音量調整、ズーム機能、メディアプレイヤーのトラック移動まで提供されています。ユーザー設定も充実しており使いこなせばマウスの操作が軽減できる優れものだと思っています。
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by pc_fan1 | 2005-06-05 17:04 | 自作PC  

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