ついにプロジェクト進行開始です

手始めにマザーボードをヤフーオークションで購入しました。
今回の到達目標はPentium4 あるいは Celeronとして考えています。
本で調べた結果、Socket478( CPUをくっ付ける台座のようなモノ? )FSB533MHz / 400MHz 程度が少し前のスペックであり、価格もこなれているようです。

ここで、最近覚えた自作に関する豆知識を披露します ^ ^

 ■FSB(フロント サイド バス)
   CPUとノースブリッジを結ぶ回路です。ノースブリッジとはメモリやビデオ
   カードを管理する領域でPCのパフォーマンスに直結する重要な要素に
   なっており、より数値の高い方が高速になります。
   Celeronの場合は400MHzが最高で、最近出始めたCeleron Dの
   場合は533MHzまで高速化されています。Pentium4に至っては
   800MHzってのもあります。
   ちなみに、今のGateWayは確か100MHzだったと記憶しています ><
 ■Socket478
   CPUをはめ込むソケットの形状(規格)です。導入するCPUを決めれば
   ソケットの形状も決まってくるので、注意が必要です。
   今回はPentium4・Celeronに決めていたのでSocket478となりました
   がアスロンXP 等のCPUになるとソケットAなんてのがあります。
   最近のCPUではLGA775やmPGA478なんてのもあるようですね。
   一昔前のPCはソケット形式ではなく、スロットってのもありました。
   になみに、今のGateWayはPentiumⅡなのでスロット形式です。
 ■チップセット
   マザーボードを選ぶ際の基本となります。これも導入するCPUが決まれば
   限定されてくるものです。
   前述のFSBやソケットはチップセットにより決まっています。
   今回はインテル845Gにしました。
   チップセットには統合チップセットと言うのがあります。PCのパーツには
   CPUやメモリの他にサウンドカード(音を出すために必要)やビデオカード
   (画面を映すために必要)も必要になってきます。
   これらも準備する必要があるのですが、統合チップセットではマザーボード
   に初めから組み込まれています。自作機の場合、メーカー間の相性問題
   をよく聞いていましたので、初心者には統合チップセットの方が敷居が低い
   と思い、統合チップセットにしました。インテル845G以外にも統合チップ
   セットはあると思いますが、一昔前のものなので価格は安いと思います。

これらの情報はインテルのサイトで確認できますよ。

マザーボードを選ぶ際には、日本語のサポートが充実しているメーカーを選ぶのが懸命だと思います。いくつかあるメーカーから今回はAOPENを選択しました。特にこだわりがある訳ではありませんが、結構よく聞くメーカですよね。

AOPENAOPENのサイトでマザーボードを調べた結果、チップセット845Gに近い製品はAX4GER-Nてのがありました。
早速価格.comで市場の相場価格を調べてみます。対象の商品については価格情報がありませんでしたが新品のボードであれば少なくとも1万円以上は必要でしょう。目標を4千円以内としてオークションに参加します。
   
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そしてAX4G Pro落札。ついにスタートしました。落札価格は4500円+700円(送料)の合計5200円です。オークションの場合、送料も含めて検討しなければ損得が正確に判定できませんから注意しなければいけませんね。予算を少しオーバーしましたが、付属品が揃っていた状態での出品なので仕方ありません。よーし!これで迷いは無い!ハッスル ハッスル。突き進むのみ!
次回にご期待下さい。
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by pc_fan1 | 2004-12-06 22:50 | 自作PC  

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