自作PC 弐号機(パート4)

c0008243_21132046.jpg自作PC制作日記の続報です。まずはケースに電源を取り付けます。電源は...
KEIAN 静か/KST-420BKVです。WinPCの電源ランキングに静音性の高さと安定性で好評と紹介されていたのと¥5,000少しの金額が気に入り、 購入当確となりました。Core 2 Duoの場合、消費電力が低い事から420W程度の電源でも問題ないでしょう。

c0008243_21215851.jpg取り付けは非常に簡単です。電圧スイッチ(115V/230V)が正しい電圧(115V)になっているか確認にケースにセットして4個のネジで留めるだけです。電源なしケースを購入するのは初めてだったのでパーツが届くまで電源を取り付けることができるのか!?気になっていましたが、ひとまず安心...

c0008243_21323878.jpgケース内から見た電源の状態です。問題なくセットされていますね。ちなみに、コネクタとしては..
1.ATXメイン(20ピンと4ピン)1個
2.ATX 12V(4ピン)1個
3.PCI-EXPRESS(6ピン)1個
4.FDD(4ピン)1個
5.HDD(4ピン)6個
6.S-ATA(15ピン)2個   となります。
一般的なPCとしては全然問題ないですね。

c0008243_21392741.jpgそれでは、いよいよマザーボードにCPUをセットします。¥26,609もの出費で得たCORE 2 DUO E6400ですから一番の山場です。初号機ではCPUクーラー取り付けの際CPUのピンを曲げた経験があり、嫌な記憶が蘇ってきます。ソケット横レバーを慎重に外し、ソケットカバーを持ち上げます。(汗がボードに滴り落ちそうだぁ...)

c0008243_21475715.jpgCPUの両端を慎重に持ち、落とさないようにゆ・っ・く・り・とソケットの切り欠きとCPUを合わせます。この点、LGA775はSoket478と比べ分かり易いですね。LGA775は初体験のため緊張しましたが、以外と簡単に向きが判別できました。

c0008243_21544173.jpgソケットにCPUを載せました。この段階ではボードのピンとCPUが接触していないようです。ソケット横のレバーを倒し込むことで初めてピンとCPUが接触する構造になっているようです。切り欠きが合っていないとレバーを最後まで倒し込めないため、ピンやCPUを傷つけることが無いんですね。いや~、技術の進歩は人に優しくなってきましたね。

c0008243_2215342.jpgさぁ、最後の山場CPUクーラーの取り付けです。雑誌等の記事ではクーラーのピンをボードに押し込むと書いてありましたが、どの程度の力加減で押せばいいのか、ボードが割れないのか...またまた緊張します。でも、結果は意外と簡単でしたね。対角線のピンからパチ、・・・パチって感じです。ここで初めての失態がぁ...しまった!!!CPUファンの電源の位置を考えずにセットしちまった...。あぁぁあ...

続きは後日と言うことで....
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by pc_fan1 | 2006-10-26 22:07 | 自作PC  

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